1月26日(月)にフードパントリーを実施し、13世帯31名分の食料をお渡ししました。
今月のフードパントリーでは、体調に関するお話をされる方が多く見られました。寒さの影響もあるのか、関節の痛みを訴える方が多く、また風邪やインフルエンザにかかったという声も聞かれました。季節の厳しさが、体調に影響していることを感じます。
生活状況については、前回から大きく変わらず、厳しさが続いている方が多い印象でした。
体調が安定せず、思うように働けないという声もあり、日々の暮らしの中での不安が伝わってきます。
今回は新しく利用される方が1名いらっしゃいました。少しずつではありますが、必要な方につながっていることを大切に受けとめながら活動を続けていきます。
寒い日が続きますが、少しでも安心して立ち寄れる場であり続けられるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。



