8月24日(月)にフードパントリーを実施し、9世帯20名分の食料をお渡ししました。
今回の聞き取りでは、暑い日が続いていることもあり、エアコンに関する話題が多く聞かれました。エアコンは使用できているものの、年数が経っていて効きが悪い、使用すると体調が悪くなるなど、それぞれに困りごとを抱えている様子でした。体調面については前回から大きな変化はありませんでしたが、経済的な事情から、必要な治療をなかなか進められないという悩みを話される方も多く、継続した見守りの大切さを感じました。
一方で、ご自身の趣味について楽しそうに話してくださる方もおり、日々の中で楽しみや前向きな気持ちを持って過ごしている様子がうかがえたことは、嬉しいことでした。
また、日常的に行っている「おすそわけ」では、パントリーの開催日に来られない方を中心に、2週間に一度ほど食料を受け取りに来られる方もいます。それぞれが生活上の悩みを抱えている中で、フードパントリーやおすそわけが、食料の支援だけでなく、近況を確認し合える場にもなっていると感じます。今後も一人ひとりの状況に寄り添いながら、継続して取り組んでいきます。



