歯科技工士

インタビュー

入職のきっかけは?

偶然、医療生協さいたまのホームページで求人を見つけて応募しました。今まで個人経営の所でしか働いたことがなかったので、就業規則などがしっかりした大きな組織に魅力を感じました。

面接時のエピソードを教えてください。

面接時は30代後半でしたが、それまでの経験をきちんと評価してもらえていると感じました。妻が病気がちなので、有給休暇がしっかり取れるか不安でしたが、安心できる答えをもらえました。4週6休の勤務体制ですが月に2回は水曜日の午後が休みになり、他の日も1日7.5時間の勤務時間で週40時間に収まるようになっていることなど、求人票では書き切れないことも説明してもらえました。
現在はこの水曜日の午後を利用して、小学生の子供をスイミングスクールに連れて行ったり、幼稚園の子供と公園で遊んだりと有効活用しています。

入職当初のエピソードを教えてください。

最初は医療生協さいたま生協歯科に配属になったのですが、とにかく職員の数が多くて名前を覚えるのが大変でした。しかし職員の数が多いということは気の合う人もいるということで、人間関係に悩むことはなく、自然と打ち解けていきました。
残業が少ないことも驚きでした。たくさんの仕事を抱えて、終わらなければ残業するのが当たり前と思っていましたが、早く帰宅して家族と一緒に夕食が取れるようになり技工所勤務時代より家庭が円満になりました。

どんなときに
仕事のやりがいを感じますか?

歯科医師との距離が近いので、症例検討は頻繁に行っています。個人クリニックだと院長先生に意見を言うのは勇気が要りますが、若い先生が多いのでお互いに成長しようという雰囲気があります。相談した結果、治療がうまくいった時は嬉しいですね。
歯科医師だけでなく歯科衛生士も技工士からの改善提案を真剣に聞いてくれます。様々な改善の実績もあって今では、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、事務から頼られる存在になったと感じています。なくてはならない職種だと言ってもらえるのはありがたいです。
また、組織マネジメントなど技工以外の能力も身に付くので、アラフィフになっても毎年確実に成長している自分を実感し、この職場に出会えて良かったと感じます。

入職を考えている方へ一言

医科や介護の話しも入ってくるので、医療に携わっているという実感があります。歯科技工士は狭い世界に閉じこもりがちなので、視野が広がって人間的にも成長できると思います。
医療生協さいたまは3千人が働く大きな法人なので、しっかりとした就業規則があり労働組合もあります。社長や院長の独断に振り回されることがないので普通にルールを守る人達にとっては居心地の良い職場です。